家づくりへの想い

「建ててよかった!」が最高の褒め言葉
今も未来も家族の笑顔が絶えない家を。

実は私は関東の大学を卒業後、プロのジャズポップスシンガーを目指して、セミプロ的な活動を行っていました。今とはずいぶん違う職業ですが、郷里の父から「工務店を継がないか。家づくりとは奥が深いものだぞ」という言葉をもらい、「それで両親が幸せになれるのなら」と家業を継ぐ決心をしました。
試行錯誤を重ねながら家づくりに携わるうち、分かってきたことがありました。それはどちらも「人を感動させる仕事である」ということ。歌が人の心を癒し、幸せな気分にするように、施主様が思い描いた夢を叶える家づくりとは、大きな感動と幸せを呼び寄せるものなのです。そして施主様の感動が私の励みとなり、さらなる仕事のやりがいへとつながっていくのです。

はじめまして、岡春工務店の岡毅です。
皆さんは家づくりにおいて、最も大切にしたい条件は何ですか? 「誰もが羨むお洒落なデザインで、キッチンが広くて、庭があること!」。もちろんそれも大切ですが、皆さんに第一に考えていただきたいのは、「この先ずっとこの家で家族が幸せに暮らしていけるかどうか」です。家が本当に必要になるのは、子育てを迎える世代。大きな声で騒いでも、少々走り回っても、周りを気にせずのびのびと育てられる環境です。とはいえ学費や塾、習い事など、子育てにはお金がかかります。その上、月々の住宅ローンの返済も重なれば、家計はおのずと苦しくなります。だからこそ私は、ライフプランに沿った無理のない予算内で、最大限にいい家を建ててほしい。そして家族がずっと笑顔で暮らせるようにと願うのです。


現在、私にはふたりの娘がいます。世界中の親御さんと同じように、私たち夫婦にとってはかけがえのない宝物です。大切な宝物を授かった以上、この子たちにはできる限りのことをしてあげたい。そんな子育て世代の親心を、私は痛いほど理解できます。
そこでまず、あなたと家族がマイホームに望むものを考えてみてください。理想の住まいを建てるには、決して安くない費用と時間、そして手間がかかります。ただし、家づくりのパートナーをきちん選んでさえいれば、限られた予算内でもいい家は建つのです。私たちの工務店では、大手の住宅メーカーのように豪華なパンフレットや住宅展示場、高給取りの営業マンを持たない代わりに経費を抑え、施主様への負担を可能な限り軽減しています。また、建材メーカーに価格を直接交渉することで中間マージンをカットして、資材を安く入荷する企業努力も惜しみません。

子どもの笑顔は最高です。私は常に子どもの笑顔を見て微笑む親御さんの姿を想像しながら、家づくりに取り組んでいます。だからこそ、住宅ローンの返済計画については口が酸っぱくなるくらいアドバイスをしています。憧れのマイホームを手に入れたはずなのに、オーバーローンに陥って不幸な目にあうご家族を、私は見たくないからです。
 もちろん家を建てた後でも、私たちと施主様のお付き合いは続きます。水漏れのトラブルや窓ガラスの破損など、「いざ!」という時の迅速な対応は、システマティックな大手住宅メーカーにはない、地域密着型の工務店ならではのやり方と言えるでしょう。
 10年先も、20年先も、家族みんなの笑顔であふれる「後悔しない家づくり」のため、全力でお手伝いをさせていただきます。

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