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瓦屋根の進化2
こんにちは、大澤です。
前回に引き続き、瓦のお話です。
前回は、瓦屋根は進化している!というお話でした。
でもどんなに進化して強風にも地震にも強くなっていても、
とってもお高かったら、「瓦屋根にしよう!」とは決めにくいですよね!
実は……
確かに、最初の購入時は(概ね)化粧ストレートや金属よりお高いのが現状です。

しかし、化粧ストレートや金属は表面が退色するため、
5~15年くらいを目途に再塗装が必要になります。
再塗装には足場を組む必要もあるのでお値段もそれなりに掛かってきます。
一方粘土瓦は、釉薬(ゆうやく)を塗ってから焼き上げることで1枚1枚がコーティングされている状態ですので、色落ちや汚れから守られています。
そのため再塗装の必要が無く、長期的な目でみるとコストが抑えられてずっとお得なんです。

また、瓦といってイメージしやすいのは
古い町並み等で目にする和瓦とも呼ばれる黒い瓦でしょうか。
そうすると純和風の家にしか合わないのでは?と思うかもしれません。

しかしヨーロッパの町並みを思い浮かべてみてください。
画像検索しても出てくると思います!
ヨーロッパでも古くから瓦屋根が採用されており、総称して洋瓦と呼ばれることも。
(スペイン瓦やフランス瓦、イタリア瓦など)
瓦は黒だけじゃないんです!
前回ご紹介した日本製の『防災瓦』の中にも洋風のデザインを取り入れた種類もあります!!
お好みや、お家を建てる土地の周りの景観に合わせたりしながら
お選び頂くことができるんです♪
2回に渡って屋根・瓦のお話でした。
次回は違うお話にしたいと思います(^^)
大澤
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